アルミ板に綺麗な四角い穴を開けるコツ

アルミ板に四角い穴を開けるとなると、何か特別な道具が必要に感じるかもしれませんが、一般家庭でも良くあるものを使えば誰でも簡単に開けることができます。

まず、四角い穴を開けたいアルミ板の上に図面を書いた型紙を置き、その型紙の上からアルミ板に印を付けましょう。
今回は四角い穴を開けるので、四隅に小さい穴を開けて目印にするのが良いと思います。

簡単に目印がつけられたら型紙をとり、0.8〜1mm程度の太さのドリルで四隅に穴を開け、その後アルミ板をしっかりと固定し、カッターで四角の四辺に傷をつけていってください。
しっかり傷が見える程度に何度もカッターで線を引くのがポイントです。

傷が付いたら四角の中央に刃を入れる為の穴を作りましょう。
ドリルで中央にX型の傷を付けて、余ったアルミ板をニッパーで取り除くと刃が入りやすいです。
次に開けた穴に刃を入れて四角の中をX型に切っていったら、今度は四角の線に沿ってアルミ板を固定してください。
その状態でXに切り取った部分を一辺ずつ押したり引いたりすれば、ポロッとアルミ板が取れるので、これを四辺やれば完成です。

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